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分析④ 腕の可動域

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自分の可動域を知ること。

それ以上のことをやろうとすると頑張りが必要。

その結果、肩を痛める原因に…

私は各関節がすごく柔らかいというわけではありません。

ただ、柔らかく動いているように見せることはできると思っています。

例えば、Aステップの腕の動き。

頭の上で手を合わせます。

私が楽に上げられる腕の位置は写真に写っている模型くらいの高さです。

これ以上腕を上げようとすると、肩が上がったり、腰が反りやすくなります。

これは私だけではなく、自分の可動域を超えて無理にあげようとすると他の人でも同じことが起きると思います。

腕が上がっていても肩が下がっている状態

腰が反らない範囲で腕を上げると体が楽です。

自分が楽に動かせる範囲がどこまでなのかを知るって大切。

その上で、今よりももっと可動域が広がるようにトレーニングをしていけばいいんじゃないかなぁ。

肩を耳に近づけて、その肩に合わせて腕を上げて、肩下げた状態。

それが、現時点で楽に上げられる腕の位置です。

文章で書いてもわかりづらいですよね。

ポテンシャルの指導士ならわかるので、体験したいときはお近くの指導士をたずねてみてください。

全国の公認指導士

ちなみに、どの部分に時間をかけるかということも大事で

肩甲骨のトレーニングは必要だけれども、この動き自体に時間はかけなくてもいいんじゃないかな。

見せ場は他に沢山ありますからね。

と、私は思います(笑)

とにかく効率よく練習しましょ。

そのヒントをお伝えしますよ!

エアロビック・フライトルーティンの為のボディポテンシャルトレーニング











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